QUODLIBET CHOR(コードリベット・コール)
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1951年5月、故櫻井吉明先生の「週1回合唱しよう」との呼びかけが我が団の始まり。
「コードリベット」とは、16〜17世紀によく行われた音楽の形式で、なれ親しまれたメロディーをつなぎ合わせて即興的な合唱や合奏を楽しんだことを“Quodlibet”と呼んだところから付けられたものです。
創設者亡き後も多くの客演指揮者を招聘し、現在は声楽家の畑儀文氏を指揮者として、その指導のもと、宗教音楽を中心にルネサンス期の無伴奏曲からロマン派の作品まで、幅広いレパートリーに取り組んでいます。
近藤 真理子(こんどうまりこ)
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ピアニスト。東京生まれ。聖心女子学院を経て渡英。1994年英国王立音楽大学入学。学士号取得後、同大学院に進む。1999年、モスクワ音楽院サマーコース参加。2000年に大学院を修了。翌年、ロンドンでリサイタルデビュー。
卒業後は毎夏、オックスフォードピアノフェスティバルに出演。その他英国や欧州を中心にピアノソロ、室内楽のリサイタルを中心に活躍中。
2004年8月、宝塚ベガホールにて、バリント・セーケイ(ヴァイオリン)との日本デビューリサイタルを大成功に終わらせる。2005年夏に実施した、京都、東京を含む初の日本ツアーは、テレビ、新聞等でも紹介され評判をよんだ。
2006年は3年連続となる兵庫(県立芸術文化センター)、また東京(銀座王子ホール)でのリサイタルを開催予定。英国ロンドン在住。


